品番
写真
発生時期
栽培の特性
N101


原木用
極早生
@原木栽培で早期にナメコが欲しい時に適する。北関東平野部で9月下旬から発生が見られる。
A1秋に2〜3回発生することが多い。

●原木でつくる極早生種としてはやや大型のキノコが出る。傘は鮮橙色。厚肉。

発生温度
5℃〜20℃

N2


早生

@早生種のナメコとして原木用にも菌床用にも、品質、収量共に抜群の人気品種です。
A菌床用には9月下旬から1月迄切れ目なく発生、冷房用には7月下旬から秋までよく発生します。

●中型・厚肉・肉質がかたい。濃橙色。株発生。柄は橙色で短い方。

発生温度
地温5℃〜18℃

N301


中生
@N2号より10日前後遅れて発生開始する。株発生型。
A原木でも菌床でもN2号に劣らずよく発生する。株発生型。紅葉の始まりから盛りに合う。

●中型中肉。N2号より色はやや薄い橙色。柄はやや長いほうで色も薄い。

発生温度
5℃〜18℃

N4


晩生
@原木でも菌床でも10月下旬〜11月上旬から発生開始する。発生量は他の品種の8割程度。
A菌床では12月〜2月の高値期に平均して発生する。寒さには強い故暖房より空気の流通に注意。

●中型・厚肉で樹色。株発生型。柄はうすい橙色で長いほう。

発生温度
5℃〜10℃